なごみ村物語

なごみ村物語について

私たち「なごみたいむ」が社会に創造していきたい価値観を「なごみ村」という架空の村のストーリーとして、イラストと共に表現しました。 孤立化が社会問題になっている中、「帰属できる場所」をお仕事帰りに立ち寄れる都心で提供できれば、という思いを「村」という喩えを使って物語風に表現しています。心、体、スピリチュアルという3つの側面をケアする場として、皆様にご利用頂けますと幸いです。

なごみ村物語

どこでもないどこか、でもあなたの隣にある「なごみ村」。

ここ「なごみ村」には、“なごみたいむ”という不思議な時間が流れています。
人々は5分や10分にあくせくすることなく、今を大切に過ごしています。
「なごみたいむ」で生きていると、必要なことが必要な時に起こります。
楽しいことも、うれしいことも、時には、つらいことや悲しいことも。

なごみ村には、村人のつらい経験や悲しい経験を支え、
楽しいことうれしいことを共有する、住人と猫がいます。

村長のさちこは、村のお母さんのような存在。
人々を結びつけることが大好きで
村の運営役を担いながら結び隊の隊長もかねています。

「先月の村祭りで会った田中君は、カフェであった佐藤さんと相性が良さそう。今度、紹介してみましょう!」なんてことを、いつも考えています。

村で唯一のレストラン&カフェバーのオーナーシェフのさなえは、美味しいもので住人を幸せにします。
さなえのお店では、美味しい料理のおかげで、初めて会った人たちも皆すぐ友達になってしまいます。

村のはずれ、森の入り口との境には、魔女のケイが住んでいます。
ケイは「なごみたいむ」から少し離れてしまった住人が、自分の「なごみたいむ」を取り戻せるように、星やカードを読んでサポートしています。

そして「なごみ村」の皆から最強セラピストと呼ばれる、ねこの「なごみ」ちゃん。
ただそこにいるだけで、住民にほっこりした笑顔が戻ってくる癒しの存在です。

「今」を大切にしたいあなた。
ようこそ、「なごみ村」へ。

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