ドア・イン・ザ・フェイス<ママさん編>

ほっこり心理学講座 ドア・イン・ザ・フェイス<ママさん編>

なごみ:「にゃ~ん、にゃ~ん、ビーフとお魚、全部食べたいよ~」
ママ:「ダメよ〜、一度にたくさんはだめよにゃ~」


こんなふうに、何か欲しいものがあった時、知っておくといいテクニックがいくつかあるんだにゃん。
まず、ドア・イン・ザ・フェイスと言って、英語のshut the door in the face(門前払いをする)からきている、譲歩的要請法。


まずね、最初に絶対に断られるような大きなお願いをしちゃうわけ。
一度断らせちゃって、次に軽~いお願いをすれば、次のお願いは受け入れてもらいやすくなる、というものにゃのよ~。


一度断った人は「断って悪かったかにゃ~にゃ~」と思うでしょ?
その心理を利用しちゃうのが、このテクニックにゃんです。


例えばよくあるPTAの役員さんなんかを決める時、
A:「○○さん、PTA の会長をお願いできませんか?」
B:「いえいえとんでもありません」
A:「なら、副会長ならいかがでしょう?」
B:「はい、副なら、やります・・・(・д・`;)」
にゃお~ん、こんな場面に遭遇したことありませんか?

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